一般社団法人ゆめはぐプロジェクト
子どもたちの集合写真 のぞき込んで夢中になる子どもたち 身体を動かす子ども 作品づくりに夢中な子どもたち 運動する子どもたち 魚を持って笑顔の女の子 体験活動の様子 ものづくりに取り組む子どもたち 体育館での活動 笑顔の子どもたち 笑顔の子ども 魚を持つ子ども 手を挙げる子どもたち 親子で取り組む体験活動 工作に取り組む子どもたち 運動する子どもたち ブロックで遊ぶ子ども ボールを使った運動
ゆめはぐプロジェクト ロゴ
一般社団法人ゆめはぐプロジェクト

秋田でも、
「できたらいいな」を実現する。

スポーツ、教育、体験・交流を通じて、秋田の子どもたちが自分の可能性に出会える環境を、地域とともにつくっています。

スポーツ教育体験・交流
Message

子どもたちが、自分の可能性に出会える環境を。

子どもたちは、生まれる場所や育つ環境を自分で選ぶことはできません。だからこそ、どこで育っても、さまざまな人や学び、体験に出会い、「やってみたい」「もっと知りたい」と思える環境があってほしい。そんな想いから、ゆめはぐプロジェクトは始まりました。

私自身、子どもたちと関わる中で強く感じてきたのは、一人ひとりが持っている可能性は、どんな環境に出会うかによって、引き出され方が大きく変わるということです。スポーツに夢中になる子もいれば、ものづくりに夢中になる子もいる。自然の中での体験や、人との出会いが、その子の世界を大きく広げることもあります。

大切なのは、大人が子どもの未来を決めることではなく、子ども自身が「好き」「やってみたい」と思えるものに出会い、自分で挑戦できることだと考えています。

そのため私たちは、分野を限らず、スポーツや教育、探究、自然や地域での体験など、子どもたちにとって価値のある学びや体験を届けています。すでにある環境を活かしつつ、外にある素晴らしい教育や体験も取り入れていく。「地方だから仕方がない」ではなく、「秋田でもできる」を、子どもたちにとっての選択肢として形にしていくことが、私たちの役割です。

そして、私たちだけですべてを実現できるとは考えていません。教育、スポーツ、医療、地域など、さまざまな分野の方々と力を合わせながら、子どもたちの成長を地域全体で支える環境をつくっていきたいと考えています。

「秋田でも、できたらいいな」を実現する。これからも、子どもたちが自分の可能性に出会える環境を、地域とともにつくり続けていきます。

菊地勇太 理事長
一般社団法人ゆめはぐプロジェクト理事長 菊地 勇太

秋田県出身。株式会社の取締役としてスポーツ事業などの経営に、社会福祉法人の理事としてこども園・学童保育などの運営に、NPO法人の理事として国際交流事業などに携わってきました。2022年3月までにすべての役職を退任して秋田県へUターン。同年5月に一般社団法人ゆめはぐプロジェクトを設立しました。

仲間と取り組む子どもたち 元気に走る子どもたち 屋外の体験活動での子ども
屋外での練習 自分でつくった作品で遊ぶ子どもたち 新しい動きに挑戦する子どもたち 映像を見ながら学ぶ子どもたち マットを使ったトレーニング 自分で考えて手を動かす子ども
Our approach

すべての活動に共通する、大切にしていること

分野は違っても、子どもたちへの向き合い方は同じです。一人ひとりの成長を大切にし、学んだことを自分の力に変えながら、挑戦できる環境をつくります。

自分でつくった作品を前に笑顔の子ども
01

「好き」「やってみたい」を大切にする

スポーツや教育、体験など、入り口は一人ひとり違います。子どもの「好き」「やってみたい」という気持ちを、学びや挑戦につなげます。

教材を手に自分のペースで取り組む子どもたち
02

一人ひとりの違いを大切にする

成長の速さも、得意なことも、夢中になるものも一人ひとり違います。それぞれの子どもが、自分のペースで成長できる環境をつくります。

コーチの問いかけに考える子どもたち
03

子ども自身が考える時間を大切にする

必要なことは伝えながら、すぐに答えを与えすぎない。子ども自身が考え、選び、試す時間を大切にします。

全身を使うトレーニングに挑む子どもたち
04

「できる」までの過程を大切にする

やってみる。うまくいかなければ、考えて、もう一度試す。その繰り返しの中で、一つひとつが自分の「できる」に変わっていきます。私たちは、その過程を大切にし、子ども自身が成長を実感できる環境をつくります。

Our activities

私たちの活動

子どもたちがさまざまな可能性に出会えるよう、スポーツ、教育、体験・交流など、幅広い分野で活動しています。一人ひとりの「好き」「やってみたい」を入口に、秋田の子どもたちへ、価値ある学びや体験を届けています。

スポーツ身体を動かし、挑戦する力を育てる
サッカースクールあきたの練習 夜の屋外練習 屋外での練習
クーバー・コーチング パートナースクール

サッカースクールあきた

小学2年生〜中学3年生

「サッカーで、自信が育つ。」一人ひとりの夢や目標に向かって、個人技術を丁寧に育てます。学んだことを試合の中で発揮するために、自分で考え、失敗を恐れず挑戦する経験を積み重ねます。サッカーを通して、自分の成長を実感し、次の挑戦へ向かう自信を育てます。

提携:クーバー・コーチング(世界40か国以上で導入されている個人技術の指導メソッド)
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biima sportsの活動 フープを使った運動 素振りに挑戦する子どもたち
biima sports

biima sports 秋田校

年少〜小学6年生

7種目以上のスポーツを約2か月ごとに経験し、多様な動きを身につけます。さまざまなスポーツへの挑戦と、仲間と取り組む経験を通して、運動能力だけでなく、自信や協調性など、子どもの心と身体の土台を育てます。

提携:biima sports(株式会社biima)/早稲田大学の教授陣と共同開発したプログラム
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あきたスピード塾のトレーニング コーンを使ったトレーニング ロープを使ったトレーニング
あきたスピード塾 ロゴ

あきたスピード塾

小学2年生〜中学3年生

ライフキネティック・SAQ・コーディネーショントレーニングを組み合わせ、「見る・判断する・動く」を一体で鍛えます。走る・止まる・切り返す・反応するといった基本動作を身につけ、さまざまな競技で力を発揮するための土台を育てます。

作業療法士・ライフキネティックトレーナーが指導
詳しく見る(Instagram)
教育考える力と創造する力を育てる
作品を完成させた子ども 仲間と取り組む子どもたち ものづくりに取り組む子ども
STEMON ロゴ

ステモン秋田VAMOS校

年中〜小学3年生

ブロックやプログラミング、ロボットなどを使いながら、「しる・つくる・ためす」学びを繰り返します。知ったことを実際につくって試し、うまくいかなければ考えて工夫する。その経験を通して、考える力や創造する力、学ぶことを楽しむ気持ちを育てます。

提携:STEMON(株式会社ヴィリング)
詳しく見る
体験・交流新しい世界に出会うきっかけをつくる
親子で参加する体験イベント 体験活動で魚を持つ子ども 機器の仕組みを確かめる子どもたち

体験・交流活動

不定期開催

自然、仕事、文化に触れる体験や、地域の方・海外の指導者など、さまざまな人との交流を通して、普段の生活だけでは出会うことの少ない世界に触れる機会をつくっています。実際に見て、触れて、やってみる。人と出会い、話してみる。その経験が、子どもたちの新しい「好き」や「やってみたい」につながるきっかけになると考えています。

開催情報は、各活動のSNS等でお知らせしています。
Collaboration

医療・リハビリの専門家と連携した環境づくり

小児科医・作業療法士と連携し、子どもの発達や身体の特性への理解を深めながら、一人ひとりに合った関わり方を大切にしています。診断や医療的な支援を目的とするのではなく、専門家の知見を日々の指導や環境づくりに活かしています。

  • 運動プログラムの設計・助言
  • スタッフ研修
  • 子どもへの関わり方についての相談
  • 保護者への情報提供・理解促進
いなみ小児科 ロゴ
医療法人ソレイユ いなみ小児科ファミリークリニック2024年4月に包括的な協力関係を締結
加藤 寿人作業療法士/ライフキネティックトレーナー
当法人所属/biima sports 秋田校・あきたスピード塾・ステモン秋田VAMOS校 責任者
小児科専門医からのメッセージ
稲見育大 院長
稲見 育大いなみ小児科ファミリークリニック 院長/小児科専門医

診察室で子どもたちに「好きなことは何?」と尋ねると、「ゲーム」「YouTube」と答える子が少なくありません。もちろん、それらが本当に好きな子もいるでしょう。

でも一方で、「まだ本当に夢中になれるものに出会えていないだけ」という子もいるのではないか、と感じることがあります。子どもたちは、心から好きになれるものに出会うと驚くほどの力を発揮します。時間を忘れて集中する力、うまくいかなくても挑戦を続ける粘り強さ、自分で考え工夫する力、仲間と協力する力、そして「できた!」という達成感や自己肯定感。夢中になって取り組む体験の中には、教科書だけでは学べない大切な学びがたくさん詰まっています。

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しかし、子どもが新しい世界に出会うためには、まず大人がその世界を知っていることが必要です。どんな体験があり、どんな可能性があるのかを知らなければ、その入り口をつくってあげることはできません。

そんな「出会いのきっかけ」をたくさん提供してくれるのがゆめはぐです。スポーツ、ものづくり、自然体験、音楽、科学、プログラミング、アートなど、さまざまな体験を通して、子どもたちが「これ、面白い!」「もっとやってみたい!」と思える"好き"に出会える機会を広げてくれます。

いなみ小児科ファミリークリニックも、ゆめはぐとともに、子どもたち一人ひとりが自分だけの「好き」を見つけ、その「好き」が将来の学びや生きる力へとつながっていくよう、これからも応援していきたいと思います。

Partners

子どもたちの未来を、ともに育むパートナー

ものづくりに取り組む子どもたち 紙コップでタワーをつくる子どもたち ものづくりに取り組む子どもたち 親子でヨガに取り組む様子 作品をつくる子ども 学びに取り組む子ども
History

私たちの歩み

Company

法人概要

法人名一般社団法人ゆめはぐプロジェクト
設立2022年5月20日
代表者理事長 菊地 勇太
事業内容子どものスポーツ・教育・体験・交流活動の企画・運営
・サッカースクールあきた
・biima sports 秋田校
・あきたスピード塾
・ステモン秋田VAMOS校
・体験・交流活動
活動地域秋田県
Contact

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法人・団体の方

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保護者の方

体験・入会のお申し込みは、各活動のページからお願いします。

一緒に働く仲間を募集しています

ゆめはぐプロジェクトを一緒につくっていく仲間(正社員・契約社員)を募集しています。秋田の子どもたちが自分の可能性に出会える環境を、一緒につくっていきたい方は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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